Feb 3, 2015

動画について


滝

動画というメディア

今のメディアは写真メインであると思う。

一時期日本でもVineなどの短時間の動画をアップできるアプリが話題になったけれどインスタグラム程の認知度を得ることはなかった。

その理由は恐らく「早すぎた」からだと思う。
以前スティーブジョブズがタブレット端末を「早すぎる」と言って少し待ったように早すぎるとダメになるものもあるみたいで。

だからなんでも最先端を行っててもいいことづくめでもないと。

ただ、これからは恐らく動画の時代がやってくると感じる。

動画というのは感じやすい。
ただ、なぜ今まで写真一辺倒だったかというとガジェット自体が追いついていなかった感は否めない。

しかし今、Panasonicのデジタル一眼レフのGH4を筆頭に4K動画などを撮れるカメラも出てきた。
そして5KMacなどモニター類も追いついてきていると思う。
問題なのはそれに「感じるか」だと思う。

勿論現場で感じる深さよりは浅いかもしれないけれど、ある種動画というのは一番「視点」に近い。

僕らがいつも見ているのは写真ではなく目で捉えている「動画」だと。

 

万物は流転する

枯れない木がないように
腐らない果物がないように
死なない人がいないように

止まっているものなんてこの世にはないと思っている。
動かないものはない。まず「時間」自体が動いている。
時間という概念があるからこそこの世には止まっているものはないと思う。

写真は「切り取る」ものだ。その瞬間、時間を切り取り、そして残す。

ロマンがあるのはそこなんだと。

人間は時を止めれないし(空条承太郎とDio以外は)そして皆それを願う。

過去に想いを馳せるのも、その時の「時間」が良かったからだ。ただ時間は進む。

もちろん写真は最高だ。
ただ、これからのトレンドはきっと動画になるであろうというお話。

 

 

僕ら人間はいつも「人間らしい」物を求めている。
人工知能然り、ロボット然り。。

 

 

ただ、まだその時代は早すぎる。
常に前へ進むことと同時に過去に撮った「進んでいる」動画というモノ。

そんなこんなで、一眼レフ欲に火がつき、調べてる時にこんなことを思った今日この頃。

 

 

 

石渡航平

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