Jan 28, 2015

analyze


OLYMPUS DIGITAL CAMERA 

 

 

写真は龍安寺のつくばい。説明不要の教えです。
ちなみに茶客が低くつくばうからつくばい。らしいです。

 

 

 

 

 

 

前回の続きです。 忙しさにかまけて更新が遅れました。
忙しいって言葉自体、日本ぽくてなんかいやですね。。。

日本は情報紙好きで、コンビニにはたくさんあります。

逆にオーストラリアですとほっとんど飲食店紹介みたいな雑誌はないんですよねー。これ少なからずカルチャーショックだったんですが。

 

 

 

まぁサイトはチラホラあるんですが、日本みたいに圧倒的な数ではなくて。
なので、新規顧客を掴むためには口コミがほぼなんだそうで。

僕が以前働いてたレストランのオーナーも言ってたのですが、美味い店でも一年は我慢しなきゃいけないと。
人が人を呼ぶまでは我慢。だいたいその期限が一年で、美味くて、一年頑張れる財力(シドニーは家賃が高い為)があればそこそこは売れると。

 

 

 

日本に戻しますが、京都特集の雑誌はもう本当にたくさんありますし、それなりに詳しく書いてあるわけです。
でも前回書いた相国寺などはあまり出ないと。

ここ何十年かの間に、インターネットの普及により、多くの人が様々なことを発信できるようになりました。

Amazonでも価格コムでもなんでもレビューのページがあって、更に映画でも本でも音楽でも見ようと思えば評価からその先、要するにオチまで見えるようになってしまった。

昔はプロと言われるレビューを書く人が雑誌やTVに書いてただけでした。

僕も車を買い換える時やバイクを買い換える時にはそのようなサイトも見たし、有効に使わせてもらったわけです。

確かにプロにしか出来ない評価ってのもあると思います。車とか、何台も乗ってみないとわからない。それは素人の人にはなかなか難しいことだと思うし、例えばドイツ車と日本車の違いっていうのは両方乗ってなきゃわからんわけで。

それにアメ車やイギリス、スウェーデン•••などなど増えてきたらそれは乗り心地なんてものは数こなさないとわからない。だからそーゆうプロがいてもいいと思うわけで。

少し話しそれますが、最近の日本車は発売前に予約して買う人が増えてるみたいです。
でもそれってイイんですか?乗ってみないとわからないと思うんですがねぇ。。
車なんて大きな買い物を納車待ちが嫌だから、とりあえずこのブランドは信用出来るからって理由で試さず買うのってそれこそ何かに騙されてると言うかなんというか。

話を戻します。

 

 

 

 

開かれたレビュー。これは世の中に新しい潮流を生みました。

それこそ、皆がレビューに参加できるようになってからマスが勧めるお店でもよくないお店が沢山あるということ。
それによって、庶民たちは薄っすらとマスメディアというものをあまり信用しなくなってきたんじゃないかなと思います。

逆に波及したことで、誰でも手を加えられることになったために自分で改ざんしたりレビューサイトは立派な評価にして実は店自体はダメダメだったり。もはやそのサイト自体が操られてしまってるっていうパターンのも多くなってしまい、今ではそんなサイトばっかりになってしまいました。

変な話、なんというかマスではなかったものがマスになってしまった。
という不思議な形態変化が起きてしまったわけです。
それが起きる予兆はたくさんありましたがそうなってしまった。

そうなってくると、では何を信じればいいのか•••。。

それが玉石混交ですが、その自分が調べようとしているものに対するブログだったりするわけです。

これって、一見地味ですが凄い使えると思います。

相国寺を知ったのもそこからでしたし、ニュースの見方とか、例えばシリアの話とか、テレビだと都合の悪いことは流さないので見てて全く信じられない。そもそもわかりにくいという^ ^

それをしっかり解説してるブログ系サイトが結構あったりするんですよねー。

これは今起きている新しい潮流の始まりだと思うわけです。

続きます。

石渡航平

Posted in TRIPNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA