Jan 27, 2015

能登半島2 Noto peninsula2


IMG_3041

続能登

前回で持ち出し禁止の島という日本酒の話をしました。

今回は逆に有名な方を。
辻口さんというパティシエがおります。僕もくるまでは全く知らなかったですよ。だって甘いもん食べないからね•••。
どうやらテレビにも出ている方で金髪な感じ。

ふむふむ。何やら経歴を読むとなかなか凄そうな感じではないですか•••おやっ!!!石川県は能登出身とな!!!

ということで色々調べて辻口氏のカフェやら美術館やらいってきたわけですが、いやぁオシャレです。
しかもかの有名な加賀屋さんとのコラボ(カフェなども加賀屋の横)で色々出したりと、手広く活動をしてるみたいで、ケーキも確かに美味かった。

ここで考えられることは、それこそ宗玄酒造の「島」とこの辻口氏のビジネスの仕方は、ほぼ真逆なわけですよね。
まぁ、辻口氏はどうやら東京でもお店があるみたいということで。

 

 

 

 

来なきゃ飲めない 島 という酒
しかもまぁメディアには出ないわけです。そりゃ千本作って、ほぼすべては能登の地元の宿や民宿におろすと。

一方は、加賀屋とコラボして広告を打って海近くの大きなビルで美術館とカフェを併設させ、更にお土産も半端ない量売ってると。

 

 

 

これをどっちがいいってことを言いたいわけではなくて、これがある地方は強いってことです。

地物の魚や、ご飯、更に酒、そしてケーキと。

これってほぼ全部の年代呼べるんではないか。更に釣り場も豊富で釣り好きは言うことないです。(釣り好き限定だけど)

しかし東京から来るには問題は交通機関なんですよね。

車では大体片道600キロとなかなかの距離がありまして。

しかし、あまりニュースなどにはなってなかったかと思いますが、実は能登空港もあるわけです。

いやぁこの田舎に空港作る制度はなかなかいいですね。

ちなみに一日二便、羽田から出ていて片道27000円前後です。

これはですね•••作るまでは良かった。しかし、この値段じゃ正直ジェットスターで那覇と東京往復出来ちゃいますからねぇ•••。
まだANAしかないからかもしれないけどこれじゃいつまで経っても若者は来ないんじゃないか•••。

しかも2005年4月1日に、のと鉄道が廃線になっています。
これはまぁ赤字がかなりあったみたいですが、地元住民の反対もかなりあったみたいです。
それでもなくなってしまった。

その代わり代替バスが出ていますが全方位攻略はやはり車でないと難しい。

ここまでの観光資源があって、温泉も良くて人もいいのに勿体無いです。
しかも今日本は若者の車離れという。
このままでは本当に勿体無い。

金沢新幹線がOpenするのが平成27年3月。しかし能登半島はフォローされてないです。ここで鉄道が残っていれば接続でいい感じに出来たと思うのに•••。。

このような問題は石川県は能登半島だけではなく、様々なところにあると思います。

そのためには車での移動が必要不可欠だと。

 

 

続きます。

石渡航平

Posted in TRIPNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA