Jan 28, 2015

tv show


清澄白河

写真は清澄白河散歩中にあったオブジェ。
手作りとは思えない作り込みでした。

タモリ倶楽部

 

 

 

僕はタモリ倶楽部が好きです。YouTubeでもあれば見てるし、でもリアルタイムで見ることはあまりないんですね。
テレビが全然すきじゃないからなんですが。

ではなぜタモリ倶楽部が好きなのか?
今回はここに迫ってみましょう。

毎度お馴染み流浪の番組•••と始まるタモリ倶楽部。

大体やるのは鉄道、地理系、エフェクター改造などマニアックなプログラムばかり。
唯一のマス向けなのは空耳アワーくらいなもんです。

そしてこれが不思議なんですが、僕はエフェクターやギター系は自分でも少しやっていたので面白く見れる。
ただ、地理系には興味があっても電車にはほぼ興味はないのです。

でも見れちゃう。

でも若干のオタ気質がある俺にはあーここのこだわりなんとなくわかるわーとか
ここまでのこだわり!流石だなぁー
など共感や納得を交えながらなんとなく見れてしまう。

そして何より見た後の感じがとても清々しい。

ここで思ったことはニッチだからこそ視聴者がいるということでした。

一見誰も見なさそうなものを突き詰めて作ればコアな人気がGETできるという。
万人受けしそうなやつはほぼ終わってる現状を見ると(そうかは断定は出来ないけど)若干世の中がそっちの方にShiftしてる感が否めないという。

 

 

 

 

余談ですが、数字を取るならクイズか動物 らしいです。

 

 

 

なぜ、そのような事が今の日本人の琴線に触れるかはわからないけれどこれもきっと時代の流れでありそれこそが小さく始めるためのビジネスのヒントになるんじゃないかと思いました。

「競争相手のいない所で闘え」とはよく言ったもので最近読んでるピーターティールの「ZERO to ONE」でもそんなことが書かれていました。

それこそがタモリ倶楽部を始めとするような番組であり、ひいては仕事にまで落とし込めるということなのかなと。

小さく個人で始めるビジネスは大企業には勝てない確率の方が高いし、それなら最初からゴールデンタイムを狙わず深夜帯でやることを念頭に置いてそのような場所でやるのが賢いのかもしれません。

ただ、今の世の中で其れを見つけ出すのが難しいのですが。

僕が前職、理容師を選んだのもそもそもプレイヤー自体が少なかったことが理由だったわけで。

独占市場でさもライバルがいるように振る舞う企業は賢いと。

 

 

 

なるほどな。

以上、タモリ倶楽部からもらったヒントでした。

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