Jan 28, 2015

what do you do in your free time


バス

写真は河口湖で釣ったブラッバス。かなりいいサイズです。

 

 

 

 

 

 

 

趣味のススメ

どうも。今回はホッと一息趣味のお話。

趣味はなんですか?

趣味ですかぁ•••いやぁこれと言ってないですねぇ。

なんて会話をよく聞きます。

無趣味!?それは人生ちょっと損してないか?!

と思ったりするわけです。

 

 

 

 

押し付けがましく行きたくはないのであれですが今回は僕の多くの趣味の一つ。
釣りについてです。

釣りっていうのはなんというか自然と繋がる感じっていうと聞こえがいいでしょうか。
サーフィンやらと同じ。
自然からの産物を待つ。という行為そのものだと思うんですよね。

サーフィンは波を待ちます。
釣りはお魚さんを待ちます。

電車の待ち時間とか、何かを待つことは基本的には時間の無駄であり、なるべく人生の上でなくしたい時間ではあるわけです。

しかし、釣りともなるとそんなことはない。

それは”自然を待つ”からだと思うんですよね。
これは色んなことにも共通することだと思いまして。
オーロラを待つとか
朝日を待つとか
流星を待つとか
これって待ってる時間が楽しいんだと思うんです。

それも流れの一つでありそのもの自体だからで。

 

 

 

 

何かを待ってそれが現れた時の感動とか、喜びとかそーいうものって結構かけがえのないものだと。

そして釣りに関して言えば、これは未知の物を待つから更に楽しいんです。

サーフィンやそれらは待つものがわかってる。それもすげー楽しいんだけれど、釣りはたかがお魚さんといえど種類はたくさんいるわけで極論言えば狙わず行けばどんな種類の物が釣れるかはわからないわけです。

そうココが楽しい。

水の中という、人間が住めない場所に生息している生物を知恵とセンスと目で釣り上げる。
時に大物が釣れる時もありますし、小物の時もある。
ゲートブリッジの下で黒鯛釣れちゃうこともあれば、荒川で鰻釣れちゃうこともある。

自然の中で何かを待つのは、意識高めに言うと自分との対話であり自然との対話だと。

この現代社会の速い流れの中で、ゆったりとした時間を過ごすことの大事さは確かにあると思います。

 
趣味の効能

 

では趣味を作るまたは趣味があることに<よって何が変わるのか?

それは絶対的な幸福度数だと思うんですよね。使い古された言葉だけど本当にそう思う。

なぜかって、まず友達が増えます。
これだけですでに丸儲けです。友達同士で共通の趣味があるとなんとも話題には事欠かないし、酒はうまくなる。趣味繋がりだったら肩書きなんて気にしないしね。

趣味そのものも好きなんだけれど結局こーゆう場を共有出来る仲間がいるっていうのが一番精神衛生上いいことだったりするのかなと。

そして僕は感じています。
近々釣りブーム到来の予感を。
でもブームになって欲しくない。もうこれ以上お魚さんをスレさせて欲しくない。
でも、今若者が必要としてる物が釣りにはある。
と見当違いも甚だしいかな思っております。

釣りじゃなくてもなんでも仕事というモノの他に自分の好きなこと、それこそ二つの世界を作る。。そーいうのライフワークっていうのかな。

例えば国際協力とかボランティアとか趣味じゃなくとも自分でいられるところとか。なにか興味のあること。

なんか自然でいられる場所。それがなんだかんだ今の日本じゃ少なくなってるような気もするからそーいうものとか場所とか作っちゃえば今キツイと悩んでる人も少しだけ、笑えるんではないでしょうか。

人生笑ってナンボですから。

石渡航平

Posted in Blog, カコキジNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA